勤務地が台湾という求人にリーチするには

台湾の物価、日本より少し安いと感じる程度

日本国内の物価や税金が上がり続けていて、消費税も10パーセントになるとあって、少しずつ海外に移動する人が増えてきています。今はインターネットの発達もあって、情報収集が昔ほど難しくなく、また海外も韓国や台湾あたりなら、東京から北海道や沖縄に行くよりも移動時間が短くなっています。
それでいて台湾などではすべてにおいて物価が安くなっていて、それでは日本と比較するとどれだけ安くなるのか、通貨のだいたいのイメージを合わせてチェックしてみましょう。
最近の日本人にとって終の棲家と考えられている台湾、近隣のアジア諸国に比べて治安が良く、日本人に対して好意的、さらには食事がおいしく舌に馴染みやすい、それゆえ住み心地はかなり良いのですが、実際のところ物価がどうなっているのか気になるところです。
今はスマートフォンのアプリでも通過変換機能があってチェックするのは簡単ですが、見てみると納得できるものがあるはずです。
まずは海外での必需品であるミネラルウォーターですが、これが20元で日本円にすると約60円。地元ビール缶が30元で90円、屋台で麺を食べる、一杯が50~100元で150~300円になります。
体感値的には日本の70%くらいで決して安いとは言えないかもしれませんが、ささやかでもこの30%の差は暮らしていく上で大きくなってきて、そういうことを考え、将来を見通した時に移住ということを選ぶ人も多くなるということです。